野山の花たち

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2019年 01月 15日

花の年賀状 (良)1月7日作成

 今年もよろしくお願いいたします。

201211月からこのブログの「良さんの出会った花たち」として投稿するようになって6年が経ちました。最初のうちは消え入りそうな写真でしたが、最近ではずいぶん賑やかになったと思っています。また、新しい花との出合いが少なくなって、同じ花の繰り返しになっていますが、その中で自分なりに新しさを出そうと努力していますので、今年もどうぞよろしくお付き合いください。

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# by noyamano-hanatach | 2019-01-15 08:00 | 良さんの出会った花たち
2019年 01月 07日

明けましておめでとうございます。

2019年、私ことシゲさんと良(リョウ)さんの二人でこのブログを作っていきますので今年もよろしくおねがいします。
1月7日現在、咲いている花は シマカンギクとアシナガムシトリスミレと季節外れに咲くウマノアシガタくらいです。
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早春に咲く ヒメリューキンカが芽吹いています
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今年始めて種から育てた虞美人草の苗が順調に育っています。4月が待ち遠しいです。

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蝦夷のハナシノブも順調に育っています。

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晩秋に咲いてくれたノギクも もういっぱいの冬至芽をのぞかせてくれています。
サツマノギクの冬至芽です。
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ノジギクの冬至芽です。
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フクジュソウや雪割草がもう少し経つと その可愛い花をみせてくれるでしょう。楽しみに待っている今日、この頃です。




# by noyamano-hanatach | 2019-01-07 20:30 | シゲさんの山野草
2018年 12月 31日

嵯峨山のニホンスイセン (良)12月21日撮影

 今年最後の投稿になりました。一年間ご覧くださった皆さん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。さて、年初鋸南町の水仙を紹介しましたが、締めも鋸南町の水仙です。シゲさん達と忘年ハイキングで嵯峨山を歩き、ちょっぴり汗をかいた後、鍋を楽しみました。嵯峨山や水仙ピークには水仙の花が少なくがっかりしましたが、車で佐久間ダムの大崩(おくずれ)水仙郷、江月(えづき)水仙ロードへ回ってみると、こちらはしっかり咲いていて満足しました。水仙農家の人に聞くと今年は咲くのが早いそうです。楽しい一日でした。

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ニホンスイセン(日本水仙)  ひがんばな科

 端正なきれいな花です。この花に毒があるとはとても思えません。「きれいな花には毒がある」ということわざを思い出しました。

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嵯峨山の水仙畑です。

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佐久間ダム、大崩水仙郷の水仙畑です。観光用に植えられています。

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江月水仙ロードの水仙畑です。この道は暖かくて気持ちよかったです。水仙農家の人に蕾の水仙を分けてもらって帰りましたが、家の中ではすぐに開いてしまいました。

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途中で出会った花です。

ヤブツバキ(藪椿) つばき科

 野生種をヤブツバキと呼ぶのだそうです。

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ハルジオン(春紫苑) きく科

 雑草として見られていますが、よく見るときれいな花です。日の当たる斜面はもう春なのですね。

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カラスノエンドウ(烏野豌豆) まめ科

 野豌豆は中国での呼称。標準的な和名はヤハズエンドウ(矢筈豌豆)というのだそうです。花や実が豌豆に似ています。食用として、サヤエンドウのように食べられるようです。

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モリアザミ(森薊) きく科

 立処山でも取り上げました。いわゆる棘があり切れ込んだ形のあざみの葉ではないので区別されます。ヤマゴボウの漬物はヤマゴボウではなくモリアザミの根が使われているそうです。
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# by noyamano-hanatach | 2018-12-31 08:00 | 良さんの出会った花たち
2018年 12月 22日

晩秋の山野草 我が家に咲くノギクから 

鹿児島県、熊本県の海岸地帯に分布するサツマノギクです。我が家では11月半ばに咲き出します。
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このサツマノギクにはアカバナもあります。

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四国の海岸地帯に分布するアシズリノジギクです。このクサは地植えにしています。10月の後半から咲き出します。

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この花はキヨスミギクです。一般的にはシロバナですが 我が家のそれは薄いピンクの花で 風情とともに可愛らしい
花です。
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12月に入ると 上記の花は枯れ、冬至芽が元気よく顔をだしてきます。そして 年末を飾るのは シマカンギクです。
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# by noyamano-hanatach | 2018-12-22 13:41 | シゲさんの山野草
2018年 12月 13日

晩秋の山野草(我が家の庭から)

我が家の庭でダイモンジソウが咲き出しました。寒くなった証拠です。この花は山野草会の先輩から以前に頂いたものです。
丹沢のものと違って、よく見ると花弁の先に切れ込みがはいっている種です。おわかりになりますでしょうか?丹沢では10月に満開となりますが、大田区では寒くなる12月になってやっと花芽が上がってきます。
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ヒメハマナデシコが11月も終わりになって咲きました。本来は10月のはじめ頃の花だと思うのですが、狂い咲きみたいです。

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甑島イトラッキョウです。平戸産のものに比べて花径もやや大きく、糸葉も太めです。

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平戸産のイトラッキョウです。蕾は9月につけるのですが なかなか花は咲かず、11月も半ばになってやっと咲いてくれます。
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# by noyamano-hanatach | 2018-12-13 15:32 | シゲさんの山野草